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2018年02月16日
▼自動車保険の中でも存在感の高まるドライブレコーダー!
こんにちは!
前回に引き続き、今週もドライブレコーダー(ドラレコ)のお話です。

映像を記録し、あおり運転の抑制にもつながるということで
車に付けるだけでも万が一のときのための安心感は増えますが、
最近は自動車保険の付帯サービスの中でもドラレコの存在感が高まっているそうです。

たとえば、東京海上日動からは個人ユーザーを対象に、事故時の自動通報などを行う
事故対応サービス「ドライブエージェントパーソナル」が昨年4月から販売されています。
あいおいニッセイ同和損害保険が法人向けに提供している
事故低減支援サービス「ささえるNAVI」の問い合わせ数も伸びてます。

ドラレコに注目が集まるようになったのは昨年6月に東名高速道路で発生した
夫婦死亡事故がきっかけです。
ドラレコの映像が犯人特定に結び付き犯人が起訴された10月以降、
各保険会社の契約件数がぐっと増えているそうです。

また、自分を守るためだけでなく、高齢者などの安全運転支援にも役立てようという動きが
保険会社各社で強くなっています。
損害保険ジャパン日本興亜からは個人向けの運転支援サービス
「DRIVING!~クルマのある暮らし~」が販売されています。
運転中のサポート機能や、記録された走行データを元にした運転診断レポートの提供、
警備会社と連携した事故現場への駆け付けサービスが好評のようです。

あおり運転を巡る社会的なニーズと安全運転意識の高まりから、
ドラレコの活用は今後もさらに広がっていきそうですね。
2018年02月07日
▼ドライブレコーダーを付けるメリットは?選び方は?【後編】
こんにちは!
前回に引き続き、今回はドライブレコーダーを選ぶときのポイントをご紹介します。

(1)画素数
旧世代機種の主流は30万画素でしたが、これではナンバープレートは読めませんでした。
事故やトラブルを記録するので、画質は大切です。
フルHD対応をしているかやハイビジョン録画がでるかなどきちんと確認しましょう。

(2)水平視野角の広さ
カメラの視野が狭いと、横方向からぶつかってきた事故はドライブレコーダーに
映らない場合があります。

(3)駐車時記録
駐車時に起きたことを自動的に記録する機能です。
車体に加わった力を、G(加速度)センサーが検知して録画を始めます。
ドライブレコーダーにバッテリーが内蔵されていることが条件となります。

(4)手動記録&イベント記録
録画データはSDメモリの容量の範囲内でどんどん上書きされていきますが、
手動記録機能があると、上書きさせずに保存しておきたい映像を個別に保存することができます。
また、車が大きな衝撃が受けたり、急ブレーキや急ハンドルなどの操作があった時、
つまり「事故」の可能性が高い時の画像を「上書き禁止」のデータとして保存してくれる
イベント記録機能が付いたものもおすすめです。

(5)GPS測位機能
GPS側位機能で、録画された時の日時、位置、走行速度がわかるようになります。
ドライブの思い出としても、万が一の事故の証拠としても役立ちます。

いかがでしょうか?
いろいろなメーカーからたくさんのドライブレコーダーが出ていますので、
自分の目的・乗り方にあったものを見つけてくださいね!
2018年01月25日
▼ドライブレコーダーを付けるメリットは?選び方は?【前編】
こんにちは!
あと少しで平昌オリンピックが始まりますね。
今回のオリンピックは時差がないので、
録画しなくてもリアルタイムで見れるのがちょっと嬉しいです。

さて、録画といえば皆さんの車にはドライブレコーダー付いていますか?

車載カメラとも呼ばれるドライブレコーダーは車の走行中、
主に外観を中心に記録できるカメラです。

主に交通事故が起こった時に
誰に責任があるか明確にするための材料として扱われますが、
その他にも単純に旅行中の風景を記録したりすることもできます。

ドライブ映像を動画サイトで配信している人もいますね。

そんなドライブレコーダーですが
なんと最近5年間で売り上げ台数は10倍にも伸びていると言われ、
トラックやタクシーなどの商業車だけでなく
一般ドライバーでも車につけている方が増えてきています!

ちなみに、2017年10月時点での一般ドライバーのドライブレコーダー普及率は13%。
運送事業者ではさらに増加し、50%を上回っています。

最近は「ドライブレコーダーの映像から、交通事故の詳しい状況が分かった」などの
ニュースが報じられたり
ドライブレコーダーが撮った事故映像を見たりする機会も多くなっているので、
一般ドライバーの中でも「万が一のときのために……」という意識が高まっているようです。

ドライブレコーダーは事故原因の解明だけでなく、
交通事故の防止にも役立っているんですね。

来週は、車にドライブレコーダーを付ける場合の
選び方のポイントをご紹介しようと思います。
2017年11月14日
▼2017年の車検ランキング!
こんにちは!
早いもので今年も残り1カ月半となりましたね。

今回は、3年目・5年目を迎える車検ランキングをお届けいたします。

1位…トヨタ アクア
2位…ホンダ フィット
3位…トヨタ プリウス
4位…トヨタ ノア・ヴォクシー・エスクァイア
5位…トヨタ プリウスα
6位…日産  ノート
7位…トヨタ ヴィッツ
8位…日産  セレナ
9位…ホンダ フリード
10位…トヨタ アルファード・ヴェルファイア
    ・
    ・

これを聞いた皆様も「あ~最近よく見るなあ」と感じる方も多いと思います。

実は、3位までで100万台を超え、アクア・プリウスは全車ハイブリット車、
フィットも半分強がハイブリット車になっています。

時代の流れですね・・・

現在、メンテナンスパックの影響で、車検3年目・5年目はカーディーラーでの実施率が
高くなっています。
一方でメンテナンスパックの継続は非常に少ない状況です。

メンテナンスパック卒業車が増加していく中で、愛車のカーケアをどこに任そうか
さまよい始めているお客様も多いのではないでしょうか?

車は、いつも快適に目的地までサポートしてくれますが、メンテナンスをしないと寿命も
短くなってしまう上、突然のトラブルにも繋がりかねません。

車はあらゆるパーツと色んな仕組みによって構成されています。
・安定走行に欠かせないタイヤ
・エンジンをスムーズに稼働させるためのエンジンオイル
・他にもバッテリー、クーラント、ブレーキフルード、パワーステアリングオイルなど

安心安全なカーライフをお手伝いできるよう様々なカー用品を取り揃えております。
何かお気づきのことやご相談等ございましたら、是非お気軽にお声がけ下さい。
2017年11月09日
▼スタッドレスタイヤなのに滑る?!
こんにちは!
肌寒くなり、そろそろスタッドレスタイヤ交換しないと…と検討なさる方も
多いのではないでしょうか?
今回は需要期を迎えたスタッドレスタイヤについての話題になります。

冒頭でもご紹介しました「スタッドレスタイヤなのに滑る?!」とは?

冬の運転に欠かせないスタッドレスタイヤですが、雪道に強いなら雨の日も
ノーマルタイヤより少しは効果があるのでは…と思っている方も多いと思います。

注意が必要なのは実は雨の日なのです!

それでは、2項目に分けてスタッドレスタイヤの特性についてご説明いたします。


①そもそも雨の道路が得意ではない!

スタッドレスタイヤは、溝の凹凸が大きく深く掘られています。
そして通常よりも柔らかいゴムになっているため、溝が雪を噛んでくれるおかげで
グリップ力を得ています。

ノーマルタイヤに比べて、溝の凹凸が大きいことで路面との接地面積が少ないため、
雨の日ではグリップ力に劣ると言われています。

また、吸水性能があり水分を多く含んでしまうため、水膜を作りやすくなり、
結果的に滑りやすくなります。

『ハイドロプレーニング現象』って聞いたことありますよね?

速度が上がると、その確率が高くなります。


②特に使い古したスタッドレスタイヤには要注意!

スタッドレスタイヤの命ともいえるのが、溝の凹凸。
使用限界は新品時の溝の深さの50%です。
50%を下回るとノーマルタイヤよりも制動距離が長い(止まりにくい)データもあります。

そしてもう一つ大切なのがゴムの柔らかさです。
低温下でも柔らかさを保つゴム素材を使用することで、路面との密着性を
高めているため、ゴムの劣化による硬化を感じたら、摩耗状態に関わらず
買い替えましょう。


正しく使えば心強いスタッドレスタイヤ!
だからこそ、弱点もしっかり把握した上で安全運転をお願いいたします。
2017年10月31日
▼バッテリーの寿命って何年?
こんにちは!
日も短くなりコートが必要になる季節になってまいりました。

今回は、よくお客様からお問合せいただく「バッテリー上がりと寿命」について
ご案内いたします。

気温の低い冬はバッテリー上がりが多いそうです。

原因は以下があげられます。

・気温が下がると電解液の科学反応効率が下がる
・エンジンオイルなどの粘度による抵抗値が大きく、電気量が上がる

結果、反応効率が下がっているバッテリーに一層負荷がかかり、バッテリーが上がりやすくなります。

「バッテリーの寿命ってどのくらいなの?」

バッテリーの寿命はおよそ2年~5年と言われています。
クルマの使い方によってその寿命も大きく変わっています。

例えば...
夜間走行の多いクルマやご近所などの近場を使用される「ちょい乗り」は
バッテリーを痛めやすいです。

ライフスタイルに合ったバッテリー選びをお勧め致します。
本格的な寒さを迎える前に、一度バッテリーの点検はいかがでしょうか。
2017年10月24日
▼秋から冬にかけては特に安全運転を!
こんにちは!
だんだん寒さも厳しくなり、気付けば今年もあと2ヵ月ちょっと。

車も冬支度をはじめないと...ですね。

JAF(日本自動車連盟)が発表したデータよると、平成23年〜25年に発生した全交通事故を
発生時間帯別に見ると2つのピークがあることがわかりました。

朝7時〜9時と夕方5時〜7時までに集中しており、通勤や通学、そして買い物など
多くの人が移動する時間帯と重なっています。

なんと夏場と比較すると、10月~1月までの交通死亡事故は、、4倍!
時間帯は夕方5時~6時に集中しています。
薄明るさが残っている“薄暮(ハクボ)”と呼ばれている時間だそうです。

日没後でも空には明るさが残っているため、「まだ明るい」と錯覚してしまい、
歩行者を見落とし、死亡事故の原因となっています。
また、歩行者にクルマの存在を知らせる手段でもあります。

「早めのヘッドライト点灯を!!」

これからも安全運転をお願い致します。
2017年09月07日
▼ホンダN-BOXが全面改良!
こんにちは!
暑かったり、寒かったり、体が追い付かないような天気が続いていますが、
体調など崩していませんでしょうか。

先日、ホンダからN-BOXが全面改良し発売するとの発表がありました。
N-BOXといえば、ファミリー層に根強い軽自動車ですが、
今回は軽自動車として初めて安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全社標準装備。
さらに、部品の9割を見直すことで80キログラムの軽量化を実現しています。

外観デザイン、室内の広さ、ブランド力、走行性能といった強みを伸ばすとともに、
安全性、乗降性などを向上させています。

より商品力を高めたN-BOX、ますますファミリー層に人気がでますね。
2017年08月24日
▼クルマの性能を発揮するためには、クルマに合ったエンジンオイルを!
こんにちは!
お盆休みも終わり、遠出を終えたクルマはほっと一息ついている頃でしょうか。

ある程度の走行距離になったらしっかりオイル交換をすることで、
クルマのエンジンを良好な状態に保つことができます。

また、タイミングだけでなく使用するオイルの種類もきちんと
クルマに合ったものを選ぶことが大切です。

もちろん、ガソリンスタンドや整備工場などに頼めばきちんとクルマに
合ったオイルを使って交換しますので、詳しくない人でも安心ですよ!

エンジンオイルは種類によって値段が結構変わるので、
安いオイルでいいかな?と選んでしまうと、性能や燃費にマイナスの
影響が出てしまう場合もあるのです。

クルマの性能を最大限に発揮するためにも、車種に合ったエンジンオイルで
定期的な交換をしてあげてくださいね。
2017年08月30日
サマータイヤ10%OFFセール終了のお知らせ
8月31日17時でサマータイヤの10%OFFセールが終了です。
迷っている方はお早めに!!

9月からはスタッドレスタイヤのラインアップ強化していきますので、
お楽しみに!!
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